次亜塩素酸水で殺菌

殺菌といえばアルコールと思いつくのが自然だと思います。

でも、今回のコロナウイルス騒動で消毒用アルコールとアルコール入りウェットティッシュが店から姿を消しました。

 

 アルコール以外で殺菌できるものとして次亜塩素酸ナトリウム液が紹介されました。

次亜塩素酸ナトリウム液は塩素系漂白剤等(ハイターなど)を希釈して作ります。

塩素系漂白剤の0.05%程度の水溶液を作るそうです。

それは果たして子供やペットにとって安全なのでしょうか?

 

元が塩素系漂白剤なので手指の消毒には使えませんし、布等に吹きかけた場合色落ちする場合もあるかもしれません。

随分薄い水溶液なのでそれほど気にならないとは思いますが、塩素系独特の匂いも気になるかもしれません。

 

 家庭内で使うものであれば安全なものを使いたいものですよね。

 

こちらは次亜塩素酸水です。

次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウムは全く異なり、人体にとって安全性が認められているため、誤って飲み込んでしまっても、体内への残留がないことで、赤ちゃんやペットのいる空間でも安心してお使いいただけます。


厚生労働省によるデータ『次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料』において、次亜塩素酸水(40ppm)は、インフルエンザやO-157等のウイルスを10秒以内に不活化することが分かっています。

また「ノロウイルス」などの、アルコール消毒では殺菌効果がないノンエンベロープウイルスにも、次亜塩素酸水は不活化させることが認められています。

 

今なら、加湿器無料プレゼント中!