朝日新聞の「天声人語」の書き写しで脳を鍛える

新聞を購読している家庭というのはこの10年あまりで随分減った。

参考 http://www.garbagenews.net/archives/1886548.html

 

ネットでニュースを見ることが普通になってしまった。

紙だと邪魔になるしね、捨てないとだしね。SNSの発達やスマホの発達で、情報が遅く感じるようになってしまったというのが本音の部分だろう。

 

そんなオワコンと言われている新聞をあえて紙で読むということにもメリットはある。

良い文章をじっくりと読むことができるということ。

スマホで新聞の記事を読んでもじっくりと読むことはなく、概要が把握できれば良しみたいな感じになってしまいがち。

新聞社というところは文章の達人がいる。

その達人が書いた文章を読む、そして書き写す。

上手い文章を読むことで文章力も身につき、書き写すことで頭も鍛えられる。

さらにめったにしなくなった手書きの楽しみが思い出される。

久しぶりに紙の国語辞典を引いて言葉の意味を調べるのもまた新鮮かもしれない。

天声人語の内容に関していろいろなことを言う人もいるが、よく読みよく考えてみるのもまた脳を活性化させるのではないだろうか。

中高生には学習用もあります。

毎日手書きで文字を書くときには、書いてみてちょっと気持ちがいい筆記用具を使うのがおすすめです。

長続きするし、インクが減っていくことで自分の努力の成果が目に見えます。

万年筆入門用として有名なのが、ラミーのサファリ。

こだわってみたい方はこんなのはどうでしょう?

私は万年筆を使って書いていますが、ガラスペンで書いてみるのもいいかもしれません。