読む力・書く力を強化

国語力養成講座

小4~中3対象

日本語を読む力は全ての教科の基本です。

国語の教科書準拠のワーク教材もありますが、それはテスト対策としては良いのですが他の教科の文章題には対応できません。

 

青山学習工房ではワーク教材での指導も行っておりますが、小学生から中学2年生にはしっかりとした文章の読解力を身に付けて頂くため以下の教材を使用した「国語力養成講座」をお薦めしております。

 

『読解はかせ』

お子様が興味を持ちやすいテーマで構成された教材です。

読む・考える・書く・辞書で言葉を調べることで日本語の文章読解力が自然と養われます。

さらに理科や社会の知識も身につきます。

 

『ろんり de 国語』

1.一文の構造が理解でき,簡潔で正しい文が書けるようになります。

文は、基本的に「何だ→何が」「どうする→だれが」などの「述語→主語」が土台になっています。そして、文中での「述語」と「主語」の関係を読みとったり、それらを含む文を記述することで読解力や記述力が高まります。「述語→主語」の関係を把握したり、記述させるトレーニングを徹底的に行い、一文の中での主題を論理的にとらえる力を高めます。

 

2.文と文の関係を論理的に把握する力を高め、文章の理解を促します。

文と文の関係を理解するには接続語のはたらきを理解し、それを上手に利用して文章の主題をつかむことが大切です。また、接続語を駆使して文章を作ることも論理的思考力を高めます。接続語のトレーニングを数多く行います。

 

3.指示語のトレーニングを徹底し、文章を理解するコツを伝授します。

文章中の指示語が何を指すのかを考え、それを記述するトレーニングは文章の内容を理解する上で大変重要です。

 

4.文章全体を通じての要旨を把握する力が強化され、要約力を高めることができます。

読解問題に強くなるには、文章全体を通じての作者の主張を素早く正確に把握する力を高めることが重要です。「述語→主語」をとらえる力を強化したり、接続語が使われている前後の文の相互関係を把握する力を育成します。そのため、文章全体の主旨をつかむ力が高まるとともに、論理的な文章を書く力が身に付きます。

 

5.正しい日本語がマスターでき、上質な文章を書けるようになります。

「文は人なり」と言われるように,正しい日本語で上質な文章を書けるようにすることは、今後あらゆる場面でますます必要になっていきます。

述語・主語、接続語のトレーニングのみならず、助詞の使い方のトレーニングも豊富に掲載しており,正しい日本語をマスターさせます。

また、「なので」などの「話しことば」を使わず、正しい「書きことば」も指導します。これらのトレーニングを通じ、今後ますます必要とされる、作文・小論文の書き方の基本もマスターできます。

 

 

楽しく読んで・書いて骨太の国語力を身に着けましょう。

国語だけでなくその他の教科も成績アップを目指しましょう!

 

 

 

教材の内容は下のpdfファイルをダウンロードしてご覧ください

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読解はかせ上サンプル
読解はかせ上サンプル.pdf
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読解はかせ下サンプル
読解はかせ下サンプル.pdf
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読解はかせ社会編サンプル
読解はかせ下サンプル.pdf
PDFファイル 4.1 MB
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ろんり de 国語 ホップ サンプル
ronri_1.pdf
PDFファイル 878.7 KB